体調管理も仕事のうち

最近、インフルエンザに感染していた患者さんとそれに観戦してしまった看護師さんが亡くなってしまったという出来事がありました。死亡してしまう危険性のある病気は、何もインフルエンザだけではありません。病院などたくさんの人が収容されている施設では、食中毒などの問題もあります。しかし、いままでに治療にあたっていた人間が感染症にかかってしまい無くなってしまったという事例はそこまでたくさん聞いたことがありません。病気の人がたくさんいる中で働いているのにです。これって、すごいことだと思います。私なんかが風邪の人がたくさんいる病院に、三日間でも看護師さんたちと同じだけの時間いたならば、絶対に風邪をひいたりすると思います。医歯薬業の人たちは、そういった場所で働くことで多少の免疫はついているのだと思います。しかし、病気というのは突然新種のウィルスが発見されたりするものです。そうなってくると、新しい病気への免疫は持っていないことになります。それらのことに対して対応できる体を作るために、日常から体調管理にはとても気を使っているのだと思いました。食事などでも免疫力をつけることができますし、必要な場面では消毒などを忘れずに行っているのだと思います。患者さんの病気をすぐにもらっているようでは、仕事を続けていくことはとても難しいです。自分の体調管理・強い身体を作るということも、大切な仕事の一部なんだと思いました。家族がいればなおさらです。自分が病気をもらうことで、家族にも被害が及ぶ可能性があります。